埼玉県草加市 防水工事の通気緩衝工法 雨漏り補修 S様邸

陸屋根防水工事の通気緩衝工法

前回、目地コーキングと手摺り塗装を投稿したS様邸の防水工事、

お問合せを戴いた時に3階のお部屋に雨漏りがあるとお聞きしました。

原因は側溝のウレタン防水の亀裂による水膨れや

外壁タイル面の目地コーキング亀裂が原因でした。

工事後、雨漏りは止まりました。

掃除後・層間プライマー塗布

層間プライマー完工

改修ドレン設置

排水溝の前の側溝の水膨れ処理

深さ10mm・幅300mmほどの側溝を平滑にして、

2日程乾燥させて通気マットを貼りました。

通気マット・ジョイント・端末テープ貼り完工

脱気筒設置完工:ここから雨水の湿気などを排出

それでも初めの1年目の夏場は膨らむこともあります

徐々に湿気がなくなり膨らまなくなります。

ウレタン1層目

ウレタン1層目完工

ウレタン2層目

ウレタン2層目完工

ウレタントップコート

ウレタントップコート完工

改修ドレン設置完工・ドレンキャップ完工

今回はお見積りの時点で部屋のシミの具合で

陸屋根の通気緩衝工法と目地のコーキングはお薦めしていました。

足場を掛けて外壁の目地の亀裂を拝見して改めて側溝の水膨れだけでなく

外壁タイルコーキングの亀裂も雨漏りの原因と明確になりました。

足場を設置して初めて原因がある程度、判明する工事もあります。