埼玉県草加市 防水工事の通気緩衝工法と施工感想文 S様邸

陸屋根防水工事の通気緩衝工法

前回は目地コーキングと手摺り塗装を投稿しました。

陸屋根の側溝からの雨漏りもありました。

湿気で膨らむ可能性があるので通気緩衝工法を薦めました。

掃除後・層間プライマー塗布

層間プライマー完工

改修ドレン設置

排水溝の前に深さ10mm・幅300mmほどの側溝を下地処理、

平滑にして、2日程乾燥させて通気マットを貼りました

通気マット・ジョイント・端末テープ貼り完工

脱気筒設置完工:ここから雨水の湿気などを排出

それでも初めの1年目の夏場は膨らむこともあります

徐々に湿気がなくなり膨らまなくなります。

ウレタン1層目

ウレタン1層目完工

ウレタン2層目

ウレタン2層目完工

ウレタントップコート

ウレタントップコート完工

改修ドレン設置完工・ドレンキャップ完工

 

今回はご新規様です、ホームページからお問合せ戴きました。

現地調査を済ませ、後日お見積りの説明後、ご契約しました。

見積り説明を済ませ、検討後、改めて詳細な塗材説明を済ませ

ご契約の方もいらっしゃいます。

この後、主剤の色を決めたり、工事日程を決め、

ご近所様に挨拶を済ませ、着工いたします。

お問合せから着工までの手順です。